2月、島が最も静かになる季節に

観光シーズンの直島をご存じの方ほど、
2月の直島には、きっと驚かれると思います。
人が少なく、音も少ない。
アートも、海も、時間さえも、
静かに、そこにある。
2月は、直島を「観光する場所」ではなく、
「泊まるための場所」として過ごせる、特別な季節です。
なぜ、2月の直島なのか
観光客が少ない、という贅沢

春や秋には多くの人で賑わう直島ですが、
2月は、島全体が穏やかな時間に包まれます。
美術館では、作品と静かに向き合い、
島内散策では、自分の足音だけが聞こえる。
「空いている」という事実が、
これほど贅沢に感じられる季節はありません。
冬でも穏やか、澄んだ瀬戸内の景色

瀬戸内の冬は、厳しい寒さになることは少なく、
比較的穏やかな気候が続きます。
空気が澄むこの季節は、
海の色が深く、遠くまで見渡せるほど美しく感じられます。
夜には、島の灯りが少ない直島ならではの空に、
星が広がり、昼とは違う静かな表情を見せてくれます。
一年の中でも、
景色を最も美しく感じられる季節です。
何もしない時間に、身をゆだねる

観光の予定を詰め込まなくてもいい。
「次へ行かなければ」と、
急かされることもない。
2月の直島では、
何もしないこと自体が、滞在の目的になります。
2月限定のご宿泊特典について

観光シーズンではない2月は、
宿泊料金が他の月よりもお得な季節です。
その上で、この時期にご滞在いただくお客様へ、
直島旅館ろ霞 公式LINEご登録者様限定で、
さらに特別な価格と特典をご用意しました。
公式LINEご登録者様限定:宿泊料金 5,000円OFF(2月限定クーポン)
静かな季節に、
ゆとりある滞在をお楽しみください。
2月、ろ霞で過ごす一日
チェックイン (15:00~)

ろ霞に到着すると、
喧騒とは切り離された時間が始まります。
荷を解き、ひと息ついたあとは、
さまざまな賞を受賞したろ霞の建築美や、
瀬戸内の素材を生かした和のしつらえを、
ゆっくりとお楽しみください。
島内散策、アート鑑賞(16:00)

人の少ない2月の直島は、
歩く音さえも静かに感じられる季節です。
島内には、大きな美術館が5館、
点在する常設作品も数十点あり、
混雑を気にせず、自分のペースで巡ることができます。
作品と距離を取りながら、
静かに向き合う時間を過ごします。
夕食(18:30)
日が傾きはじめた頃、宿へ戻り夕食の時間へ。
ろ霞の料理は「五味一風」がコンセプト。瀬戸内の恵みを生かした料理を、
落ち着いた空間で、ゆっくりと味わいます。
囲炉裏(21:00)

食後は、囲炉裏を囲む静かなひととき。
揺れる火を眺めながら、
言葉少なに過ごす時間が、心を深く整えてくれます。
そこでは、世界各地から直島を訪れた、
現代アートを愛する旅人たちとの、
一期一会の出会いが生まれることもあります。
朝の目覚め(7:00)

翌朝は、外の音に急かされることなく、
冬の澄んだ光で目を覚まします。
身支度を整えたあとは、客室露天風呂へ。
朝の空気を感じながら湯に浸かる時間が、
滞在の余韻を、そっと深めてくれます。
朝食(8:30)

朝食は、和朝食と洋朝食からお選びいただけます。
ゆっくりとした朝の時間が、
滞在の余韻を、やさしく締めくくります。
チェックアウト(11:00)
チェックアウトのあとも、
島の静けさは、すぐそばにあります。
ろ霞で整えた心のまま、
直島の一日へ。
2月のご滞在について(よくあるご質問)
Q. 2月は寒くありませんか?
瀬戸内エリアは比較的温暖で、
館内は快適にお過ごしいただける環境を整えています。
Q. 観光施設は営業していますか?
主要な美術館・施設は通常通り開館しており、
混雑を避けてご鑑賞いただけます。
(月曜日は一部閉館している施設がございますのでご注意くださいませ)
Q. 初めての直島でも大丈夫でしょうか?
ご滞在スタイルや島内の過ごし方は、
スタッフが丁寧にご案内いたします。
直島を「泊まる場所」として過ごす2月

にぎやかな直島を知っている人ほど、
2月の静けさに、心を奪われます。
観光ではなく、
滞在のための直島へ。
この季節だけの時間を、
ぜひ体験してください。
