2026年8月8日(土)、直島の夏の風物詩「直島の火まつり」が開催されました。

穏やかな瀬戸内海に囲まれた直島。
昼間とはまた違った表情を見せる夏の夜、夜空に次々と打ち上がる花火が島を鮮やかに彩りました。
海辺から眺める花火は、直島ならではの特別なもの。
夜空に大きく広がる光と、少し遅れて響く花火の音。そして海面に映り込む色とりどりの光が重なり、幻想的な景色をつくり出します。

大都市で開催される花火大会とはひと味違い、島のゆったりとした時間の中で楽しめるのも「直島の火まつり」の魅力です。
アートの島として知られる直島ですが、季節ごとに移り変わる自然や、島ならではの催しも旅の楽しみのひとつ。
夏の日が沈み、心地よい潮風を感じながら見上げる花火。
その景色は、直島で過ごす夏の夜をより印象深いものにしてくれました。
「直島の火まつり」を目的に訪れる方はもちろん、夏の直島を旅する中でこの日を迎えた方にとっても、心に残るひとときになったのではないでしょうか。
ろ霞では、これからも直島の季節の風景や島での出来事をお届けしてまいります。
ぜひ、季節ごとに異なる表情を見せる直島へお越しください。
